妊娠中 資格

在宅で医療事務の仕事をしてますっ♪

 

 

医療事務とは一体どんな職種なのか、あるいは、どのような業務内容であり、就業形態には、どのようなものがあるのかを知ることができます。いわば、医療事務を丸裸にしたHPです。2015年時点でも、世界同時不況が続き、雇用不安に変化がありません。そういう時代には、ジェネラリストよりも、スペシャリストの方が、比較的生きやすいとも言えます。医療事務は、まさに、そのスペシャリストに見合う職種です。医療事務に興味ある人、あるいは、すでに就業経験があるが、もう一度おさらいしたい方にも、このブログは役立ちます。

 

数年前、わたしがある大学にて、勤務している時、同じ時期に勤務し始めた女性派遣社員が、実は医療事務を目指している、と話していました。資格はなかったですが、以前にも経験があり、大学勤務は、猶予の職みたいなもので、折りを見て、医療事務に勤務したいとも言っていました。わたしが退職し、彼女もその後すぐに職場を離れ、久しぶりに連絡を貰うと、医療事務に従事し、しかも、近隣病院で、正社員としてでした。それから何年か経って、私は妊娠中に医療事務の資格を取り、子育てのかたわら在宅で仕事を始めました。

 

少々紹介が遅れましたが、わたしがこのブログ作成者の百合です。埼玉県に居住し、本年で44歳を迎えます。このブログは、医療事務について、ほぼ全般的なことを述べています。雇用不安の時代だからこそ、医療事務のような専門職種が大事になると思います。もちろん、これから益々進んで行く、高齢化社会においても、重要な職種になることでしょう。このブログをお読みいただき、皆さんのお役に立つようでしたら、非常にうれしい限りです。

 

 

妊娠中 資格>そもそも医療事務とは?

 

 

女性に非常に人気があるとされる医療事務ですが、そもそも医療事務とは、どういうものなのでしょうか?かいつまんで言ってしまえば、字義通り、医療に関する事務です。病院、診療所、薬局などで事務を行えば、すべて医療事務と言えます。けれども、たとえば、個人経営の病院であれば、事務仕事のみ行っている人は、非常に少ないのが現実です。看護婦や医師の家族などが行い、場合によっては、医師自ら会計処理などの医療事務業務を行っている病院や医院も中にはありますよね。それを考えれば、一般的に言われている医療事務は、ある程度の規模が大きいところでなければ、成り立たない仕事とも言えるかもしれません。

 

大学病院はもちろん、総合病院、さらには、総合診療所などであり、必須条件ではないですが、入院患者を受け付けることが可能な程、規模のあるでなければ、まず間違いなく、医療事務職がないと言えるでしょう。もっと正確に言えば、医療事務専門職となります。また、医療行為は、医師免許のある人しか行うことができません。その場合の医療行為には、外科手術などの医療に伴う施術も入り、仮に免許のない人が行えば、罪に問われます。

 

ずいぶん前ですが、埼玉県のある産婦人科で、医師免許のない人が、医療行為を行い、警察に逮捕されるという事件がありました。被害者の中には、子供を産めなくなってしまった女性も現れ、医療を行うということが、人にとって、非常に重大なことであることの反面教師的な象徴とも言えるでしょう。

 

いずれにせよ、医療事務は、医療に関わる事務を専門に行うことです。そして、その中には、大きく分けて、二つのものがあります。一つが、診療報酬に関わる事務であり、もう一つが、受付もしくは助手業務になります。前者は、日本の医療制度に基づいた会計処理でもあり、いわゆる点数制度に基づく、診療費の計算です。日本の場合、個々の医療行為毎に点数が定められ、1点10円換算で計算されます。一方、受付もしくは助手業務は、外来患者などの受付を行ったり、あるいは、医療の助手行為などをし、診療報酬に関わる事務よりも、患者と接する機会の多い業務となっています。

 

以上が医療事務の概括的な内容になっていますが、高齢化社会が、今後ますます進んで行く日本においては、医療事務の役割も大きくなっており、需要は急増しています。

 

 

妊娠中 資格>医療事務の役割とは?

 

医療事務は、その名の通り、医療に関わる事務になります。したがって、医療事務の役割は、端的に言えば、医療事務とは、病院などの事務職に関わるものということです。医療の中には、医療行為ばかりでなく、医療の伴った副次的なことも関わります。薬の調剤なども、その中に入りますし、また、医薬品の製造販売も、大きく見れば、医療行為に関係することです。さらに、観点を変えれば、医療を記述した情報発信も、医療行為の副次的なものと言えます。ある分野があれば、主流なものがあり、その周囲に副次的なことができるのは、当り前と言えば、当り前です。土木や電気、港湾や警備など、どんなものにおいても、これは当てはまります。言ってしまえば、人間が何かを起こせば、主流なものと副次的なものができるということです。 いずれにせよ、医療事務は、医療に関することであり、しかも、その事務処理分野に関わります。詳細に医療事務の仕事内容のページで述べていますが、端的に言えば、以下のような業務を行うことになります。

  • 患者の受付
  • 会計
  • 処方箋の受付
  • カルテ管理
  • 診療費計算
  • 診療報酬請求

代表的なものを上げましたが、これらのほかにも、雑務的なものや夜間診療の受付などがあります。まとめれば、医療事務とは、医療行為を支える縁の下の力持ちであり、企業でいう総務や経理の役割を担っています。なお、医療事務の中で、最も大切であり、また、メインとも言える業務が診療費計算と診療報酬請求になります。これは、患者の保険証が有効であることを確認し、点数制のため、点数毎に決まった金額を計算します。そうして、患者から診療費の支払いを受けると同時に、患者の負担額以外の金額を社会保険の管轄団体などに請求します。病院の収益などを根幹に関わるため、医療事務ばかりでなく、病院などの医療施設全体に関わる重要な仕事になっています。

 

医療事務は、一見すると、地味な感じがしますが、見方を変えれば、非常に大事な役割を担っている職種と言えます。ちなみに、医療事務は、病院などの医療行為を直接行う機関のみでなく、薬局などの事務も、医療事務のうちの一つです。特に処方箋においては、地域の総合病院や個人病院では、薬局で調合するため、処方箋の請求も、診療費の請求と同様なことを行います。

 

 

妊娠中 資格>医療事務は、難しい仕事?

 

医療事務と言われている事から、少々難しいイメージがあるかもしれません。確かに、医療に従事する人は、スペシャリストでもあり、その道のプロです。特に、医療行為そのものを担っている医師は、国家試験を取得した人でもあり、ラテン語などを元にした医療用語を解し、患者の診察や治療に当たります。高収入の職種の代表格とも言え、憧憬と嫉妬が入り混じった感情を持ってしまいがちとも言えるでしょう。

 

けれども、医療行為に関わらずとも、その道のプロというものは、いずれの職種にも存在します。たとえそれが単純労働であろうと、ベテランがいて、新人がいて、中堅がいて、そうして、彼らがああだこうだ言いながら、業務を進めて行くことが、当り前とも言えるでしょう。もっとも医療事務の場合、必ずしも集団に入ることなく、業務に従事することが可能です。医療事務の仕事を、個人事業主や在宅ワークなど、自宅を職場にしながら、活躍している人がたくさんいます。現に私も、医療事務資格を取得して育児のかたわら赤ちゃんが眠っている時に在宅で仕事をし続けています。そうであるからこそ、フリーでも可能な仕事であり、少々難しく感じる面もあるでしょう。

 

また、近年とかく問題になりがちな派遣社員ですが、派遣の趣旨であるスキルを主体とした仕事の代表でもあるのが、医療事務であり、多くの派遣社員が、医療事務に従事しています。そういうスキルが必要なものとして、見られるため、難しい仕事のように思われがちなのは、仕方のないことでしょう。ある意味、職人社会を伝統にしている、日本においては、そのうちの一つであるとも言えます。

 

しかし、難しくするかどうかは、ひとえに従事する人の気構えに掛っています。確かに覚えることが多い職種でもあるでしょうが、その分やりがいも生まれるでしょう。また、視点を変えれば、医療事務は非常な知的な楽しみの一つにもなり、それもまた、知を欲する人間の欲望の一つでもあるでしょう。そういう刺激が、医療事務にあると言えます。数年前の映画で、こんなセリフがありました。「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」(映画「踊る大捜査線」より)これは刑事事件のみでなく、いずれに仕事にも当てはまることではないでしょうか?複雑にするのも、簡潔にするのも、その担い手にあると言えます。医療事務もそのうちの一つでしょう。

 

仮に患者持参の保険証の有効期限が切れていれば、その患者に対し、診療費の全額請求をしなければなりません。通常は、請求を行うのが、実際の診療よりタイムラグがあるため、患者自体も、知らずに利用している場合があります。しかし、それは社会保険の切り替え時に起こりやすいことであり、通常は、患者から保険証を渡された時点で、一人ずつ有効の有無を確認していきます。これは、病院でも、また、薬局でも、同様です。

 

 

妊娠中 資格>医療事務に従事できる人とは?

 

医療事務だけでなく、いずれに仕事にも、向き不向きがあると言われています。たとえば、IT関係の職種で、ユーザーサポートというものがありますが、それには、人と接することと、人に何かを教えることが好きな人が、適していると見られています。そのため、明るい人を採用しがちですが、ユーザーサポートは、人の入れ変わりが激しい職種です。

 

その理由の最大のものは、クレーム処理です。中には、有益なものもありますが、言われのない誹謗中傷などもあります。そういう声を仕事の間中、見聞きすることは、非常にストレスが溜まります。それに我慢することも大事になりますが、クレームを聞いても、あまり気にならない人が、適切であるとも言えます。それには、少々の鈍感さと有益かどうかの判断力が必要とも言えます。単なる明るさだけでは、向き不向きを図る事はできないとも言えます。これは、私独自の見方になりますが、その職種に向き不向きと言われる一般的な観点があることは、いずれの職種においても、見受けられます。もちろん、医療事務においても、それがあります。

 

医療事務者に必要な要件として、まず第一に言われていることは人に喜びを与えることを嬉しいと思える人です。極論を言えば、人に感謝されて、うれしくないという人は、少ないかもしれませんが、先のユーザーサポート同様、医療事務も、人と接する仕事でもあり、人を先導することもあります。医療事務に含まれる受付業務などは、その典型的な例です。したがって、単なるデスクワークのみではないため、人と接することに苦手でない人が、適切と見られています。

 

その一方で、医療事務の診療費請求計算のような細かい仕事もあるため、根気があることも、大切と言われています。さらに、医療事務の場合は、勤務先などによっては、ローテーション制を取り、中には、夜間勤務が発生するところもあります。それをやりこなすには、一定の体力が必要とも言えるでしょう。つまり、医療事務向いている人は、人と接することが好きで、根気と体力に自信のある人と言えます。しかし、これは一般的な見方です。

 

幼い頃得意だったことが大人になって苦手になるように、人は変わりゆくものです。何かの拍子で、180度変わってしまうことは、子供でも大人でも共通していることでしょう。もし自分で変わりたいと思えば、気持ちが大事とも言えます。医療事務に従事したいが、不向きかもしれないと思っているのであれば、まずは気持ちから変化し、同時に、医療事務の仕事について、色々と勉強して行くことが大事になるでしょう。又、私のように在宅で医療事務の仕事をする場合は、人付き合いの有無は関係ありません。完璧に仕事をこなしさえすれば、保育園に入れていない赤ちゃんを抱えている私の様な者でも、私のように1か月の月末月初の1週間だけで15万円ほど稼ぐことも可能です。

 

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