いびき 予防

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「いびきを何とかしたい!」と思っている人が、自分でできる予防法はあるのでしょうか?深刻な場合は病院に行くことをおすすめしますが、手軽に、またはこっそり治したい場合は、生活習慣の見直し、寝る時の工夫、いびき予防グッズの活用などの方法があります。

 

<生活習慣の見直し>
まずは肥満の解消から。のどに脂肪がつくといびきをかきやすくなります。そして飲酒をひかえること。アルコールはのどのむくみの原因になります。あとは鼻や口の乾燥を防ぐよう心がけましょう。加湿器や点鼻スプレーで乾燥を防ぎます。また、口呼吸が習慣づくと寝る時も口呼吸になってしまい、これもいびきの原因になります。

 

<寝る時の工夫>
仰向けで寝ると舌が落ち込んで気道が狭くなってしまいます。なので、横向きやうつ伏せがおすすめです。あまり高い枕を使うのも良くありません。上半身全体を少し上げる姿勢がちょうどよいそうです。

 

<いびき予防グッズの活用>
マウスピースはいびきの予防に高い効果があります。上下の歯ではさむことで、舌やあごの落ち込みがおさえられるからです。いびきだけでなく、歯ぎしりの予防にもなります。あとはいびきの音を感知すると、微弱電気刺激で知らせてくれるグッズもあります。腕時計型が主流です。

 

いびき・不眠・睡眠障害>いびき>いびき 対策

 

いびきを解消するにはどうしたら良いのでしょうか?病院にかかること以外の、自分でできる具体的な対策についてまとめてみました。まず、寝る時の姿勢を直すのは、もっとも手っ取り早いいびき対策ですね。体を横にするといびきをかかなくなります。クッションや抱き枕を使うと姿勢が安定しますよ。いつの間にか仰向けに戻ってしまうという人には、背中にテニスボールを入れておくという裏技がありますよ。

 

次に、いびきの原因には「口呼吸」が挙げられるので、その対策です。口呼吸を直すには、普段から鼻呼吸を意識する訓練が必要です。最もお手軽なのは、ガムを噛むことです。鼻呼吸を促すほか、顔の筋肉が鍛えられることもいびき対策になります。ガム以外には、市販の点鼻薬や鼻孔を広げるテープなど、鼻呼吸を楽にするグッズがあります。もう少し本格的なものになると、マウスピースや口を閉じるためのテープなどがあるそうです。

 

あとは、生活習慣の見直しです。アルコール、睡眠薬などの薬物、不規則な生活、タバコ、肥満、すべていびきの原因になります。禁酒とまではいかなくても、量を減らすようにしましょう。薬は専門医と相談しながら服用し、乱用を避けましょう。不規則な睡眠や食生活は改めて下さい。肥満は・・・ダイエットあるのみです。これら生活習慣の見直しは継続した忍耐が必要ですが、いびき対策以外にも良いことがあるので、頑張りましょう。

 

いびき・不眠・睡眠障害>いびき>いびき 防止

 

いびきの防止には、寝る姿勢の工夫や口呼吸の改善、生活習慣の見直しのほか、さまざまないびき防止グッズを利用する方法もあります。

 

<いびき防止グッズ>

  • いびき防止マウスピース
  • いびき防止枕
  • いびき防止テープ
  • いびき検知器

いびき防止マウスピースは、あごや舌の形状に問題がある場合に有効です。歯ぎしり対策にもなります。いびき防止枕は、横向きや寝がえりがしやすいように作られています。いびき防止テープは、鼻呼吸を楽にするものと、口を閉じるためのものがあります。いびき検知器は、腕時計型や枕型のものがあります。いびきの防止グッズはさまざまですが、どれかを使えば必ず良くなるというものではありません。例えば、マウスピースは効果が高いと言われていますが、どうしても睡眠中に口の中に違和感を覚えて吐き出してしまう人も少なくありません。

 

また、いびき防止枕をしていてもいびきをかいてしまう人もいます。いびき防止テープは使い捨てですので、毎日していると結構な金額になってしまうようです。いびき検知器は、睡眠不足になってしまったという例も。いびき防止グッズで改善が見られない場合は、いちど病院を受診してみるのが良いと思います。最近はいびきに関して治療が必要と考える専門家も多く、「いびきで病院なんて・・・」と心配する必要はありません。

 

いびき・不眠・睡眠障害>いびき>いびき 改善

 

「いびきは恥かしいけど、絶対に治さないとダメなわけではない」と思っていませんか?いびきを改善することはあなたにとって非常に大切です。なぜなら、いびきは生活の質や健康に大きく影響するからです。また、いびきを改善することによって思わぬ病気の発見にもつながります。いびきは人によってはかなりの騒音になりますから、他の人の睡眠の妨げになることがあります。

 

いびきを改善しないために、共同生活に影響が出てしまうこともありえます。また、いびきをかくことを気にして、旅行や結婚などに消極的になってしまう人もいます。また、いびきを改善せず慢性化してしまうと、酸素不足や睡眠不足の状態が続き、健康を損なう恐れがあります。血液中の酸素不足は脳の活動を低下させ、高血圧や心不全などの心臓疾患につながることもあります。

 

睡眠不足は疲れがたまるほか、仕事中に急に眠気に襲われるなど、社会生活を送る上でも問題が出てきます。いびきは何らかの病気の兆候であることもあります。最近注目されているのは「睡眠時無呼吸症候群」です。その他、副鼻腔炎などの鼻に関連する病気と深くかかわっています。怖いのは、脳血管障害や心臓病、糖尿病の可能性です。脳卒中の人がいびきをかくのは有名な話ですよね。「たかがいびき」と決めつけてしまわず、いびきの改善を心がけましょう。あなたが気づかない病気の予防・発見につながるかも知れません。

 

いびき・不眠・睡眠障害>いびき>いびき 解消

 

いびきの解消には、直接的なアプローチ、間接的なアプローチ、医学的なアプローチの3つの方法があります。

 

いびきは上気道が狭くなって呼吸時に粘膜が振動することが原因ですから、気道が狭くならないようにすることがいびきの解消につながります。直接的なアプローチ

  • 気道を広げる(横向きに寝る、いびき防止枕)
  • 口呼吸を鼻呼吸へ
  • 普段から意識する、
  • ガムをかむ、
  • マウスピース、
  • 口を閉じるテープ、
  • 点鼻薬、
  • 鼻孔を広げるテープ

 

いびき 解消の間接的なアプローチ方法

  • 肥満、
  • アルコール、
  • たばこ、
  • ストレス、
  • 不規則な生活

は、すべていびきの原因になります。ダイエットや禁煙は努力が必要ですし時間もかかります。ストレスや不規則な生活は仕事に深く関係しているでしょうから、心がけだけではどうにもならないこともあります。ですが、直接的アプローチだけでいびきが解消しない時は、この間接的アプローチがとても重要になってくるのです。いびきの原因が身体的理由の場合や、症状が激しい場合、解消には医学的アプローチも必要になってきます。特に睡眠時無呼吸症候群などは早めの治療が大切です。

  • 鼻の疾患の治療
  • 扁桃腺、口蓋垂(のどちんこ)の肥大化や炎症の治療
  • 鼻マスク(CPAP)
  • 薬物療法

いびきの解消方法は、原因に対応したものでないと効果がない場合があります。まずはいびきの原因をはっきりさせることから始めましょう。

 

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