ダイエット 効果

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>大豆ダイエット

 

ダイエット中でなくとも、大豆は毎日食べたいくらい気になる栄養素がいっぱいです。良質のたんぱく質、女性ホルモンに作用するイソフラボン、脂肪の蓄積を防ぎ抗酸化作用のあるサポニン、などが低脂質・低カロリーで摂れます。

 

ダイエットに活用することで、食事の量を大幅に減らさず摂取カロリーを抑え、必要な栄養を摂ることができます。大豆にはさまざまな食品がありますから、りんごだけ、トマトだけ、といったダイエットに比べて食事の幅が狭まる心配はありません。豆腐・納豆・おから・豆乳など、どれもアレンジしやすい、しかも栄養に優れた食品です。ごはんやパンなどの主食の代用品として活用している人も多いそうです。

 

大豆ダイエット

◎大豆ダイエットのメリット

  • 栄養面に優れている
  • レパートリーが豊富
  • 健康的に食べてやせたい人向き

 

▼大豆ダイエットのデメリット

  • 食べ過ぎると腎機能の低下のおそれ
  • 大豆アレルギーを発症する可能性

どんなダイエットにも言えることですが、大豆ダイエットだからと言って、大豆「だけ」食べてやせようとするのはおすすめできません不健康な上、リバウンドの可能性が高いです。また、普段の食事に大豆を追加するだけでも、ダイエットの効果はありません.
高カロリー・高脂質の食品の代用にしたり、食事量のかさ増しに使うなど、上手に活用するには適した食材です。

 

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>豆腐ダイエット

 

豆腐ダイエットとは、朝・昼・夜の3食のうち1食の主食を豆腐に置き換えるダイエット法です。豆腐は同じ量でもご飯や麺類に比べてカロリーが1/2〜1/3と、とてもヘルシーです。また、ダイエットの効果を上げる成分が豊富に含まれています。

 

<豆腐に含まれるダイエットに有効な成分>
「大豆サポニン」・・・コレステロールの吸収を抑える
「大豆レシチン」・・・コレステロールや中性脂肪を減らす、血行促進
「ビタミンB群」・・・代謝の促進
「大豆オリゴ糖」・・・整腸作用、便秘解消

 

豆腐ダイエットの効果的なやり方は、他のおかずとともに食べることです。できれば野菜中心のメニューがいいですが、肉や魚も適度に摂って良いと思います。また、絹ごし豆腐よりも、木綿豆腐の方が栄養価は高く食べ応えがあります。

 

豆腐ダイエット

◎豆腐ダイエットのメリット

  • 食事制限のストレスが少ない
  • コレステロールや脂肪の吸収を抑える
  • 調理が簡単

 

▼豆腐ダイエットのデメリット

  • 1食とはいえ主食が豆腐はきつい
  • レパートリーに限界がある

豆腐は食べやすく栄養のある食材ですが、歯ごたえも少なく淡白なのでどうしても飽きてしまいます。個人的には豆腐ダイエットよりも、食材を豆腐に限定しない大豆ダイエットの方がおすすめです。

 

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>黒豆ダイエット

 

黒豆ダイエットは1日に70g(乾燥)の黒豆を摂取するダイエット法です。黒豆は黒大豆と言って大豆の一種で、美容や健康に良い成分がふんだんに含まれているのは大豆と同じです。女性ホルモンの働きをし、生活習慣病の予防になると言われる「イソフラボン」、肥満防止に効く「サポニン」、食物繊維などです。さらに黒豆の色はアントシアニンという色素がもとになっており、ポリフェノールが大量に含まれています。

 

黒豆ダイエット

◎黒豆ダイエットのメリット

  • 美容だけでなく健康に良い
  • 便秘や冷え症の解消につながる

 

▼黒豆ダイエットのデメリット

  • 黒豆だけでやせることは難しい
  • 食べすぎると下痢をすることも
  • 腎臓に持病がある人はNG

黒豆ダイエットが有名になったのは、テレビ番組で芸能人が挑戦して、1ヶ月で20kgの減量に成功したからです。しかしこれはもともと体重が100kgを超えている人が、黒豆ダイエットに加えてちゃんと運動もした結果なので、普通体型の人が黒豆を食べるだけでは、そこまでやせることはできません。毎日黒豆を食べるというのは、バリエーションが豊富な大豆ダイエットに比べて厳しいかもしれません。黒豆があまり好きでないという人も多いようです。そんな人には、黒豆茶にして飲むという方法もあります。

 

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>納豆ダイエット

 

納豆ダイエットは2007年にテレビ番組で放送されたのをきっかけに大ブームとなり、一時スーパーから納豆が消えるという現象まで起りました。しかし、その後番組内の実験で虚偽のデータを使ったことが問題となり、番組は廃止、納豆ダイエットに関しても触れてはいけないような雰囲気になってしまいました。テレビのせいでミソをつけられてしまいましたが、納豆は健康にもダイエットにも良い食材です。ちょっと納豆ダイエットの良さについて見直していきましょう。

 

納豆は大豆の良さを保ったままに、発酵していることでたんぱく質の吸収が良くなり、ビタミン、ミネラルも増加するという優れた食品です。食事に納豆を取り入れることで、他の高カロリー・高脂質の食品をひかられ、ダイエットになります。食前に食べることで食事全体の量が減らせるという方法もあります。

 

納豆ダイエット

◎納豆ダイエットのメリット

  • 血液がサラサラになり代謝がアップする
  • 動脈硬化や老化防止になる
  • アレンジしやすい

 

▼納豆ダイエットのデメリット

  • 嫌いな人には無理
  • 納豆だけではやせない

納豆はどちらかと言うと「やせる」働きよりも「健康的になる」という働きの方がまさっているように思います。納豆だけで短期的にやせることは難しいでしょう。ダイエットを長期的に継続する際、栄養を確保できる食材として活用して下さい。

 

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>ナッツ ダイエット

 

ナッツにはどのようなイメージを持っていますか?カロリーや油分が多い、食べすぎたら鼻血が出る、などでしょうか。少なくともダイエット向きという印象はありませんよね。しかし、2010年にハーバード大学から興味深い報告が出されました。ナッツ類を使ったダイエット食を摂るグループと普通のダイエット食を摂るグループとが、半年間実験を行った結果、ナッツ類のグループの方が減量した人が多く、加えて血圧が低下しリバウンドもなかったということです。ナッツ類には「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれていて、これが影響していると考えられています。

 

不飽和脂肪酸とは、脂質のことなのですが、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。また、食物繊維やカルシウム、ビタミンEやその他ミネラルなど、種類にもよりますが非常に栄養価が高い食べ物です。特にアーモンドは食物繊維やポリフェノールも多く含まれています。

 

ナッツ ダイエット

気をつけなくてはいけないのが、ナッツはダイエットで不足しがちな栄養分が豊富に摂れる食品であり、食べればやせるといったものではありません。ハーバード大の実験でも、カロリーや栄養がコントロールされたダイエット食を摂ることが前提での減量です。栄養価は非常に高いのですが、脂肪や糖質も多いので、量をきちんと計る必要があります。

 

◎ナッツダイエットのメリット
小さい粒で栄養価が高い

 

▼ナッツダイエットのデメリット
食事制限や運動をしないと効果がない

 

 

ダイエット 効果>豆類・蒟蒻でダイエット>米ぬかダイエット

 

米ぬかダイエットとは、米ぬかを食べることで、主に便秘を解消するダイエット法です。一番効果が期待できそうな成分は食物繊維です。その他、新陳代謝を良くするビタミンB群、抗酸化力のあるビタミンEなども豊富に含まれています。その米ぬかを食べることで他の食事の量が減り、健康的にやせることができるのだそうです。

 

米ぬかダイエットの実践方法は、玄米を食べる、水やお茶・牛乳などとともに飲む、ホットケーキにする、などです。それだけでは食事になりませんので、他のものを食べるのはもちろんOKですが、米ぬかを食べた分は控えめにして下さい。また、米ぬかには意外と脂肪もたくさん含まれているので、食べ過ぎては逆効果になります。

 

米ぬかダイエット

◎米ぬかダイエットのメリット

  • 食物繊維が豊富で便秘改善
  • 新陳代謝が良くなる
  • 栄養価が高い

 

▼米ぬかダイエットのデメリット

  • 美味しくない
  • 他に食事制限なども必要

米ぬかダイエットの大きな弱点は、「美味しくない」ことです。水と一緒に飲もうとしても、のどごしが悪すぎてむせます。玄米を食べる方法もありますが、これも白米好きにはつらい食事です。ホットケーキは、違和感はありますが、かろうじて食べられます。購入する時は、きちんと「食べられる米ぬか」として売っているものを探して下さい。漬物用や美容用は食べるには適していません。