ダイエット 効果

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>バナナダイエット

 

バナナは栄養面で評価が高く、ダイエットに取り入れられることもよくあります。特に、「朝食をバナナと水だけにすれば、昼・夜は普通に食べてもやせられる」というキャッチフレーズで注目された「朝バナナダイエット」が有名です。バナナは消化が良く、食べるのも皮をむくだけで簡単です。繊維が豊富で便秘解消に効くとされ、特に朝に食べると排泄リズムがつきやすいと言われています。また、カリウムは塩分過多の体のバランスをとってくれますし、マグネシウムは血圧を安定させて高血圧を予防するとされています。

 

バナナダイエット

◎バナナダイエットのメリット

  • 厳しい食事制限がいらない
  • 習慣化すれば続けやすい
  • お金がかからない

 

▼バナナダイエットのデメリット

  • バナナだけに頼ると栄養不足に
  • 体調が良くなっても体重が減るとは限らない

ただ、基本的に1つの食材だけに頼ってダイエットすることはおすすめできません。それは栄養的にとても危険な方法であり、継続することは精神的にも身体的にも無理があります。バナナは栄養豊富と言われていますが、90%が炭水化物ですので、体に必要なたんぱく質や脂肪が摂れません。バナナダイエットは、他の食品でバランスをとることを忘れてはいけないのです。栄養バランスに無理のない食事制限をするダイエットにおいて、バナナを上手に取り入れるのは良い方法だと思いまが、バナナだけのバナナダイエットはあまり良い方法ではありません。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>グレープフルーツダイエット

 

グレープフルーツダイエットとは、朝食と夕食の前にグレープフルーツを1個食べることで、食べすぎを防ぐダイエット法です。グレープフルーツに含まれる成分は、ダイエットに適した特徴があります。

  • 「ナリンギン」・・・特有の苦みの成分。食欲抑制の効果がある
  • 「ヌートカン」・・・香り成分。交感神経を活性化させ、脂肪を燃焼しやくする
  • 「リネモン」・・・香り成分。精神のリラックス効果と血行促進効果がある
  • 「カリウム」・・・利尿作用がある。むくみや下半身肥満の解消に役立つ

その他、ビタミンCなどの美容成分や、ダイエット中に不足しがちなミネラルも豊富です。
数ある単品に注目したダイエットの中でも、グレープフルーツダイエットは栄養バランスに優れているのではないでしょうか。

 

グレープフルーツダイエット

◎グレープフルーツダイエットのメリット

  • 食べすぎを防げる
  • 比較的短期的に効果がある
  • 栄養バランスが優れている

 

▼グレープフルーツダイエットのデメリット

  • よほど好きでないと飽きてしまう
  • 薬と併用すると副作用が起こることも

食事前にグレープフルーツまるまる1個食べるのですから、確かに過食は防げそうです。しかし、毎日1日2個ですから、さすがにいつかは飽きそうですね。また、グレープフルーツにはある薬の副作用を引き起こすことがあるので注意して下さい。降圧剤やアレルギー治療薬などを服用中の人は、グレープフルーツダイエットは避けるようにしましょう。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>りんごダイエット

 

りんごダイエットとは、もともとはひたすら毎日りんごだけを食べる、一種の断食ダイエットでした。しかしこの方法は3日が限度ですし、リバウンドの危険性が高いので、だんだん人気がなくなってきました。でも、りんごは整腸作用があり腹もちの良い食品なので、無理なく食べるダイエットに取り入れると良い食材として、再び注目されてきています。

 

りんごダイエット

◎りんごダイエットのメリット

  • 整腸作用、便秘の解消に役立つ
  • 低カロリーで腹もちが良い
  • 運動と合わせれば脂肪燃焼効果がある

 

▼りんごダイエットのデメリット

  • よほど好きでないと飽きてしまう
  • 単品ダイエットなら短期的な効果大だが危険
  • 他と併用なら安全だが効果も薄い

りんごダイエットは、比較的食べ方をアレンジしやすいので、無理なく続けやすいかも知れません。生でも過熱でも美味しく食べられ、他の食品との相性も良いです。効果を上げるためには、皮ごと食べることをお勧めします。皮付近には抗酸化作用のあるポリフェノールやダイエットには不可欠の食物繊維が豊富に含まれています。りんごだけ食べる極端な単品ダイエットはおすすめできませんが、だからと言って普通の食事にりんごをプラスするだけでは、健康的になってもやせることはないので注意して下さいね。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>トマトダイエット

 

トマトダイエットで有名なのは、「夜トマトダイエット」です。夜トマトダイエットとは、夕食のメニューにどんな調理法でもいいからトマトを取り入れるというダイエット法です。かつて「朝バナナダイエット」が話題になりましたが、その人気に陰りが出始めた頃に入れ替わるように注目され始めました。トマトには抗酸化作用のあるリコピンが豊富に含まれています。また、食物繊維も豊富で、健康的にやせるための栄養素を摂れることが特徴です。なぜ夜かというと、基礎代謝をあげる成長ホルモンは睡眠中にしか分泌されないためで、夜トマトを食べることによって成長ホルモンの分泌を促進しようという考え方なのです。

 

トマトダイエット

◎トマトダイエットのメリット

  • ストレスがたまりにくい
  • 肌荒れ防止効果がある
  • レシピが豊富

 

▼トマトダイエットのデメリット

  • 劇的な効果はない
  • 長期間続けないといけない

トマトダイエットは最低3ヶ月、できれば6カ月以上続けた方が良いということで、かなり長期戦になります。効果も劇的というわけではなく、他の食事や運動不足の影響も受けるので、そのあたりの管理ができる「計るだけダイエット」との組み合わせがおすすめです。調理の際は、唐辛子やオリーブオイル、チーズとの相性が、味と栄養においてすごく良いそうです。

 

現に健康診断で糖尿病と診断され減量を求められた実兄がトマトダイエットで1か月で10Kgほど体重を落としました。トマトジュースを朝のんで食事量をとことん控えたそうです。それで営業でバリバリ外回りで働いていました。私もそれ以来、トマトジュースを時々買って飲むようにしています。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>キャベツダイエット

 

キャベツダイエットとは、食物繊維とビタミンCが豊富でカロリーの低いキャベツを食事に多く取り入れることによってやせることを目指すダイエット法です。

 

<キャベツダイエットの方法>
・キャベツ単品ダイエット
生か、ゆでたキャベツ以外食べない方法です。一種の断食ダイエットです。
・置き換えダイエット
主食か主菜をキャベツに置き換えるダイエット法です。
・食事の前にキャベツ
ご飯の前にキャベツを食べることで、満腹中枢を刺激し、脂肪の吸収をおさえる

 

キャベツダイエットでは歯ごたえのある生食を推奨しています。ゆでたり蒸したりするのは構いませんが、油でいためるなどは基本的にNGです。また、ドレッシングなどもさっぱりしたもの限定です。

 

キャベツダイエット

◎キャベツダイエットのメリット

  • 低カロリーでやせる効果がある
  • 食物繊維やビタミンCが豊富

 

▼キャベツダイエットのデメリット

  • 飽きる、ストレスがたまる
  • リバウンドの可能性が高い

 

このように、キャベツダイエットはどちらかというと厳しい食事制限が伴う方法なので、生のキャベツならいくらでも食べられるという嗜好の人を除いては、ストレスがたまることが予想されます。確かに毎日ご飯やメインディッシュの代わりに
生キャベツは辛いですよね。やせる効果はありそうですが、続けられる自信のある人だけ、挑戦してみてください。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>じゃがいも ダイエット

 

じゃがいもを使ったダイエットというものがあるそうです。やり方は簡単、食事の前にじゃがいもを食べることで満腹中枢を刺激し、食事の量を調整できるというものです。テレビ番組で紹介されたことをきっかけに有名になりました。じゃがいもに含まれる「ポテトプロティン」というたんぱく質は、満腹ホルモンの分泌を促すため、同量のパンやご飯よりも満腹感を得られやすいという特徴があります。

 

また、主成分であるでんぷんは、すぐにエネルギーとして消費されるので、脂肪として蓄積されにくいのだそうです。じゃがいもなどの芋類は炭水化物に分類されるので、他の食事を減らす時は主食である炭水化物の方が良いですね。
じゃがいもとご飯だけ、では栄養が偏ってしまいますから。

 

じゃがいも ダイエット

◎じゃがいもダイエットのメリット

  • 早く満腹感が得られやすい
  • 食べ過ぎを防ぐ

 

▼じゃがいもダイエットのデメリット

  • 食べ方がほぼワンパターン
  • 飽きやすい

ダイエット中の人に推奨されている食べ方は、レンジで加熱して塩で食べる方法です。これはたまにすると美味しいのですが、毎日だとすぐに飽きてしまいそうです。かといって、ダイエット中なのにバターをべっとり塗るわけにいきませんし、ポテトサラダはマヨネーズを使いますよね。しかも、毎食か最低2食は行う必要があるということで、よほど好きでないと続けるのは辛いかも知れません。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>もやしダイエット

 

もやしダイエットとは、もやしを食事に取り入れることによってやせるダイエット法です。もやしダイエットの良いところは、とにかく値段がお手頃で、他の野菜に比べても低カロリー(100gあたり12kcal)というところです。さらに食物繊維が豊富で、脂肪の燃焼を助けるビタミンB2が多く含まれています。その他、ビタミンC、たんぱく質、カリウム、カルシウム、鉄など、意外と多くの栄養素が摂れる野菜なのです。もやしは一見頼りなさそうに見えますが、実は大豆の仲間なので、栄養豊富なのは納得感がありますね。

 

もやしダイエットの取り入れ方はいくつかあります。
1) 3食のうち1食をもやしだけに完全に置き換える
2) 夕食はゆでたもやしにマヨネーズをかけて食べる
(「もやしマヨネーズダイエット」)
3)基本的にもやし「だけ」を食べる

 

1)や2)のようなダイエットはストレスがたまってリバウンドしやすいので、3)を長期間続けることをおすすめしますが、これには「飽きる」という弱点があります。

 

もやしダイエット

◎もやしダイエットのメリット

  • 低カロリーで栄養豊富
  • 食物繊維が豊富で腸内環境を整える
  • 安価で食べやすい

 

▼もやしダイエットのデメリット

  • 短気だとリバウンドしやすい
  • 長期だと飽きる

もやしダイエットの実践方法は、自分の性格や目標に合わせて選んでください。いずれにしても、もやしはダイエットに適した食材であることは間違いなさそうです。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>オリーブオイル ダイエット

 

オリーブオイルを飲んでダイエットする方法があります。オイルとは油のことですから、油を飲んでダイエットとは、ずいぶん逆説的な感じがします。しかし、テレビ番組で女優さんが実践して効果が出たため、話題になっています。本当にオリーブオイルでやせられるのでしょうか?まず、普段の食事にオリーブオイルを追加するだけではやせません。食事以外の時間にオリーブオイルを飲むことによって、食欲をおさえて摂取カロリーを下げるという方法です。

 

主なやり方は、毎朝大匙1〜2杯オリーブオイルを飲む方法です。食欲が抑えられ、便通が良くなります。また、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らす働きをします。1日15mlが目安ですが、これだけでカロリーは138kcalあり、決して少なくありません。あくまでもお菓子やお肉の代わりにするのですから、最終的にカロリーオーバーにならないように気をつけて下さい。

 

オリーブオイル ダイエット

◎オリーブオイルダイエットのメリット

  • 便秘解消に役立つ
  • 食欲抑制効果がある

 

▼オリーブオイルダイエットのデメリット

  • 別に食事制限が必要
  • 長期間続ける必要

オリーブオイルダイエットは、体調を整えつつダイエットできる方法ですが、減量効果はゆっくりで、他に食事の管理や運動が必要です。飲むことに抵抗があるようなら、普段の料理のサラダ油をオリーブオイルに代えるだけでもやってみて下さい。

 

 

ダイエット 効果>果物・野菜・油でダイエット>しょうが ダイエット

 

最近、ダイエット・美容・健康の分野で、「しょうが」への関心が高まっています。しょうがを使った商品は、食品だけでなく、スープ、ドリンク、入浴剤、なんとエステまであるんですよ。なぜここまで人気があるのでしょうか?注目されているのは、しょうがが持つ「体を温める効果」です。しょうがに含まれるジンゲロール、ショウガオールなどの成分が、血行を促進して新陳代謝を上げてくれる効果があるのです。冷えを解消するというのは体に多くの好影響があります。

  • 発汗作用で老廃物の排出、
  • 肩こりの解消、
  • むくみの改善
  • などです。肥満の原因には
  • 基礎代謝の低下、
  • 老廃物の蓄積、
  • むくみ

が挙げられますから、しょうがはダイエットをサポートする有効な食品であることが分かります。唐辛子にも似たような効果がありますが、胃腸への刺激が強すぎるため、日常的に食べるのには向いていません。

 

オリーブオイル ダイエット

◎しょうがダイエットのメリット

  • 基礎代謝が高まる
  • 冷え症、肩こり、むくみが改善する
  • 健康的にやせられる

 

 

▼しょうがダイエットのデメリット

  • 運動や食事制限との組み合わせが必要
  • 食べすぎると胃腸や肌があれることも

ダイエットへの活用法としては、「しょうが紅茶」が有名なようです。ペットボトルのドリンクでも見かけますね。ダイエット効果は副次的なものの感じがしますが、体が健康になるなら試してみても良いかもしれません。