ダイエット 効果

ダイエット

 

適正体重の維持は、健康の基本中の基本! ですが。。。そうとは分かっていても。。。実はかくいう私も40歳になってから、体重を気にしていないとブクブク太るようになってしまいました。今までダイエットとは無縁だった私が、一念発起してダイエットを始めました。巷に溢れるダイエット商品をいろいろ試してダイエットを試みています。

 

このサイトは、私が実際に試したダイエット商品の効果のほどをありのままにリポートているサイトです。 ダイエット商品の効果の実際のとこを知りたい方は必見です♪新しいダイエット商品を試す毎に随時更新していきます^^v

 

まぁ7年近く(年齢がバレますが・・・)ダイエットを意識してきて、とりえあずウルトラC的な これで完璧絶対に痩せる!!なんてのは無いってこと。美容クリニックに言って痩身手術でもしない限りは、地道にただ単に、摂取カロリーを減らして消費カロリーをあげること。これにつきると悟りの境地に達している私です(苦笑) まぁそれでも20代のころよりもどうしても1キロ減らないという悩みはありますが取り合えずずっと体重キープはしていて減ることはあってもそれ以上にはならないという状態をキープしてはいます。

 

統計によるとダイエットをして成功しても結局リバウンドして元に戻ってしまう人が99%なんだそうです。ダイエット情報を随時更新しておりますのでダイエットのご参考になれば幸いです。どうぞごゆっくりご覧になられてください。理想的なプロポーションと健康を手に入れられるよう共に頑張りましょう♪

 

 

ダイエット 効果

 

ダイエット法

 

ダイエットに関する本やサイトでは、実に様々なダイエット法が紹介されていますよね。単に食事を減らす、とにかく運動をする、といったものだけではなく、「夜の決まった時間にトマトを食べる」だとか、「毎日体重を計るだけ」といったユニークなものまであります。なぜ、こんなにもたくさんのダイエット法が存在するのでしょうか?

 

それは、私たちの好みや体質、得意分野や生活環境などがそれぞれ異なるからです。だから、ある人が大成功したダイエット法をそのまま実践しても、自分には全く成果がないことがあります。また、目的によってもダイエット法は変わってきます。

  • 全体の体脂肪を減らしたいのか、
  • 太ももだけが気になるのか、
  • 体重は問題ないけれど小顔になりたいのか、

など。個性や目的の違いが、世の中に膨大なダイエット情報があふれる理由です。では、ダイエット法にはどのような種類があるのでしょうか?大まかに分類すると、以下のようになります。

 

<ダイエット法の種類>

  • 食事系(食べ物、飲み物、料理法など)
  • 運動系(スポーツ、体操、ストレッチ、マッサージなど)
  • 生活習慣系(歯磨き、体重測定、耳つぼ、イメージトレーニングなど)

 

たくさんあるダイエット法のすべてを実行する必要はありません(というか無理です)。自分に合った、できれば無理なく楽しくできるダイエット法を見つけてみて下さい。

 

しかし、どれか一つのダイエット方法を実行するよりも、複数組み合わせてするほうが効果的なことはいうまでもありません。単純に言えば、摂取カロリーが高く、消費量を上回っていれば太っていくのは自明の理です。食べる量を多くても腹八分にとどめ、適度な運動を日常生活の中に組み入れ、明るく楽しく生きることに尽きます。

 

 

睡眠とダイエットの関係

 

睡眠には2種類あり、この二つを90分のサイクルで繰り返しながら眠っていることはご存知かと思います。

  • 「ノンレム睡眠」=成長ホルモンやメラトニンが分泌される 深い眠りの時
  • 「レム睡眠」=眠りが浅く、夢を見る時

成長ホルモン(若返りホルモン)=ダイエット効果や疲労回復効果や美肌効果あり

 

成長ホルモン(若返りホルモン)には、

  • 蛋白質同化作用=脂肪を燃焼させ、筋肉を作る働き
  • 紫外線に当たった時に出来るメラニン色素を吸収する作用=美白効果
  • 肌を若返らせる=アンチエイジング効果
  • 抗がん作用=ガン細胞を消滅させる効果

*人間は一日の内に5000〜7000個のがん細胞が生まれています

 

メラトニン(=夕方から夜にかけて分泌が多くなる睡眠を司るホルモン)

  • 体内時計の調整作用=催眠・体温低下などのリズム調整作用
  • 抗酸化作用=老化防止、抗がん
  • 抗腫瘍作用

 

成長ホルモン(ノンレム睡眠=深い眠り)を、しっかり分泌させる
      ↓
筋肉質で引き締まったスリムなボディを作ることが出来る

 

90分の眠りサイクルの、最初の2回が、成長ホルモンを最も多く分泌する時間帯です。90X2回=180分、眠ってから最初の3時間が睡眠のゴールデンタイムです。夜9時(21時)以降は、体が眠りの準備に入るので、夜10時(22時)に眠ることは一番理想的ですが、どうしても夜10時(22時)に眠ることが出来ない場合は、眠り始めてからの最初の3時間をぐっすり眠ることを意識しましょう。眠り始めてから最初の3時間が、一番集中して脳下垂体から成長ホルモン(若返りホルモン)が分泌されます。

 

人間の体内時計は、約25時間サイクルなので、1日24時間という人間社会の時間とはズレているのですが、朝の光を、カーテンを開けてしっかり浴びることで、体内時計がリセットされ、セロトニンが分泌されます。セロトニン(=痛覚抑制作用があり、交感神経を刺激する)が、きちんと分泌されることによって、気分もリフレッシュされます。夜早く眠って、朝早く起きる生活は、どんな漢方薬やサプリメントよりも、ダイエットにはもちろん、美容健康、仕事の能率など全ての面において効果的です。夜10時(22時)〜朝5時までの7時間睡眠がダイエットに最も効果有ります。

 

米国で110万人を対象にした研究では、

  • 最も死亡率が低く、長生き=7時間。
  • 8時間以上や4時間半以下=7時間睡眠に比べて死亡率が15%以上も高い。
  • 心臓病発症率の統計でも7〜8時間睡眠の人の発症率が最も低い。

 

肥満に関しては、

  • 4時間以下=7時間睡眠に比べて73%に肥満傾向
  • 5時間以下=7時間睡眠に比べ50%に肥満傾向
  • 6時間=7時間睡眠に比べて23%に肥満傾向

7時間睡眠の人は、肥満傾向がほぼなし!!よって7時間睡眠が美容健康のために良さそうですね。

 

 

運動とダイエットの関係

 

ダイエット=摂取エネルギー<消費エネルギー 
の状態を作り出さなければならないことから、ダイエットと言うと、運動とセットで行うものと思っておられる方も多いようです。確かに、運動をすれば、エネルギーを消費できます。しかし、運動=脂肪燃焼 でなはく、運動をすることによってかえって太ってしまう人もいます。それはどうしてなのでしょうか!?エネルギーの消費には、

  • 基礎代謝=酵素飲料・ウォーキング・ストレッチなど=脂肪を燃焼させる
  • 活動代謝=スポーツジム等の激しい運動=筋肉中の「グリコーゲン」を燃焼させる

の2種類があります。スポーツジムなどで行う運動は、男らしい筋肉質のむきむきマッチョ体型を目指す人には最適です。筋肉がつき、がっちりとした男らしい体型になります。しかしながら、華奢な体型を目指すダイエットとは真逆ですね。また、激しい運動は、お腹が空きますので、逆に太ってしまう人も多いのが事実です。

 

ダイエット目的で運動をする時は、息があがるような心拍数をあげる運動ではなく、基礎代謝をあげる運動(ウォーキング、ストレッチ、ヨガなど)が適しています。特に、脚の筋肉をつけるウォーキングが効率的です。筋肉がつけば基礎代謝がアップするのは、ご存知だと思います。

 

実は、脚の“ふくらはぎ”の別称は、なんと! 【第二の心臓】。人間は横になっている状態の時は、血の巡りが良いのですが、横になったり、脚を心臓より高くする動作 以外の動作=立ったり座ったりの日常動作すると、血を下に回すことができても、脚の筋肉がないと血を上に戻す力がないため、血の巡りが悪い状態となり、脚のむくみ,冷え,肩こり などになります。主婦の方に、肥満,肩こり,冷え性などの症状を訴える方が多いのは、手は動かすことが多いけれども、脚をあまり使っていないからです。

 

動脈=心臓から送り出される血液をのせる通り道=血流を押し出す力あり
静脈=体の各部分から心臓に戻ってくる血液の通り道=血流を押し出す力なし

 

ふくらはぎの筋肉を動かし収縮させる
      ↓
体の抹消で滞った血液を心臓に送り返してくれるポンプの働き

 

息があがらない=心拍数があがらない程度に、両手を意識的に振りながら、つま先をあげて背筋をきちっと伸ばし、膝を出来るだけ曲げず太腿の付け根から脚を動かして歩く。これが健康と美容に理想的な歩き方です。ウォーキングは、ダイエットのみならず冷え性や肩こりの治療にも推奨されている方法です。基礎代謝をあげるウォーキングと酵素飲料は、ダイエットの最強コンビ!!体内酵素の生産量が一生で決まっているように、心臓も心拍回数が一生で決まっていて、一定の心拍回数に達すると心臓は止まるように出来ています。ちなみに、人間を含む哺乳動物の一生の心拍回数は20億回です。呼吸が早く心拍数が速い動物ほど寿命が短く、
ねずみ=3年
ゾウ=70年
などご存知かと思います。

 

子どもの頃から、ずっと激しいスポーツを継続している人は、一般より心拍数が以上に少ない=スポーツ心臓 になっているのでちょっとやそっとの運動では息切れなどしませんので問題ありませんが、普段スポーツをしない人で、尚且つ体重を気にする肥満傾向にある人がスポーツをしてしまうと、心臓に強力な負荷がかかり、心拍数が一気にあがってしまい危険です。
170−自分の年齢=上げてもいい心拍数

 

上記を参考に、息が切れない程度にキビキビ歩くウォーキングがお勧めです。筋肉が付くことによって、基礎代謝もアップしますので、酵素飲料をとるだけでなく、普段からできるだけ歩くようにする事を心がけると効率的にダイエットが進みます。

 

 

40代前後からの中年太りには・・・・

 

中年太りは、基礎代謝の低下が原因です。基礎代謝とは、体温調節や呼吸など生命活動を維持する為に、私達がじっとしている間も消費している、生きるのに最低限必要なエネルギーのことです。基礎代謝は、基礎代謝量がピークの10代後半以降どんどん低下していき、 40代を境に急低下していきます。運動量や食事量が以前と変わらないのに、中年になり、太る人が多いのは 基礎代謝量の低下が原因です。

 

よって、急激な運動や断食や減食など一般的なダイエット方法は、中年太り解消方法としては、あまり効果がありませんし、体を壊したり、ストレスによって中年太りを加速させている人も多いのが現状です。又、無理な運動や減食を一生続けることは不可能です。

 

中年太りを解消する為には、基礎代謝量のアップが一番重要です。基礎代謝量の低下(=老化による肥満)には、抗酸化、抗糖化、ホルモン分泌量アップ体内のタンパク質と糖が結びついた糖化タンパク質は、肥満や老化の元凶です。 抗糖化を「防ぐ」「排出」「分解」する抗糖化成分を積極的に摂取することが、中年太りの解消には必要です。

 

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